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永久カレンダー #2

ヤドカリ

ヤドカリ


永久カレンダー(2)

曜日を考えるときにネックになるのは、2月29日の存在です。

閏年と平年では、たとえ3月から同じ曜日でも2月までは違います。

永久カレンダーでは、1,2月を前年の13,14月として処理しています。


ところで、閏年は何年あたり何回あるかご存知ない方が多いようです。

答は、400年に97回です。これは、

ローマ教皇グレゴリウスⅩⅢ世によって決められ、1582年10月15日から採用されています。

実際、西暦の下2桁(00の場合は上2桁)が4で割り切れる年が閏年です。


365日=52週+1日 だから、曜日は2月29日を挟まなければ1年で1日分ずれます。

実は、以上のようなことをもとにした、

曜日を求めるための公式、Zeller(ツェラー)の公式があって、

年+[年÷4]-[年÷100]+[年÷400]+[(26×月+16)÷10]+日 を計算し、

それを7で割った余りが、0⇒日曜、1⇒月曜、……、6⇒土曜 になります。

(この公式も、1,2月を前年の13,14月として計算することになっています。)

なお、[ ]は小数点以下を切り捨てする記号です。

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